花店に電話で配達注文が入ると、金額を決めてお客様へLINEで振込先を送ります。入金通知には、注文時とは別の名義が表示されることがあります。担当者は紙の注文票、LINEの表示名、銀行の明細を見比べて、誰の支払いかを確かめます。
ヨガ教室では、月初に会員名簿とカード決済の結果を照らし合わせます。支払いに失敗した人へメールを送り、前月にLINEで退会を申し出た人が請求対象に残っていないか、もう一度確認します。
週末の店頭販売では決済端末を使い、事前注文は別の支払い画面で受け付けます。支払い方法が増えるほど、選ぶべきなのは手数料の低さだけではありません。
支払いを便利にしても、確認先が増えたら困ります
「オンラインで支払えるようにしたい。でも、入金確認、月額会費、店舗の売上が別々の画面になり、かえって見落としが増えたらどうしよう」
オンライン決済サービスには、URLを送るだけで支払いを受け付けるものがあります。
毎月の請求を続けるものや、店舗のレジとネット販売をまとめるものもあります。
どれも「カードで支払える」という点は同じに見えます。
しかし、担当者が困る場面は、支払いの前後にあります。
- どの商品や予約に対する支払いか分からない
- 支払いが完了したのに、注文票へ反映されない
- 月額の支払い失敗や退会予定を見落とす
- 店頭とネットで商品名や在庫がずれる
- 返金後も、注文や会員状態が元のまま残る
先に結論
オンライン決済は、次の順番で選ぶと過不足を減らせます。
- 電話、LINE、メールで同じ商品を単発販売するなら、再利用できる決済リンクから試す
- 月額会費や定期サービスなら、支払い成功だけでなく、失敗、再支払い、解約まで試す
- 店舗とネットの両方で販売するなら、今ある商品と売上を記録するレジ、在庫、予約とのつながりを先に比べる
- 商品ごとに金額や提供条件が変わるなら、決済画面だけでなく注文・予約の入口から見直す
最初に、支払いの流れを一文にします。
「LINEで商品と金額を確認した後に支払い画面を送り、支払いが確認できたら担当者へ通知し、注文票を支払い済みに変えて配達を手配する」この一文が書けると、支払い画面だけでよいか、注文や会員管理とのつながりが必要かを判断できます。
返金や解約が起きた後に、誰がどこを直すかも加えます。
30秒診断:オンライン決済はどこから試す?
四つの質問に答えると、単発の決済リンク、月額・定期支払い、店舗とオンラインをまとめる方法、条件整理のどこから始めるかを仮決めできます。
結果は最終決定ではありません。
試用する販売場面と、サービス提供会社や開発会社へ伝える内容を決めるための入口です。
30秒診断
オンライン決済は、どの受け取り方から試す?
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まずは4つの質問に答えてください
販売場所、金額の決まり方、支払い後の確認、今ある道具から、最初に試す方法を整理します。
迷う場合は、直近で支払い案内を送ったお客様を一人だけ思い浮かべてください。
最初に「何を売るか」より「どこで金額が決まるか」を見る
同じ商品でも、金額が決まる場所によって必要な仕組みが変わります。
たとえば、一回三千円の体験教室なら、同じ決済リンクを複数のお客様へ送れます。
見積もり後に金額が変わる修理なら、お客様ごとの金額と注文番号を付けた請求が必要です。
商品を複数選ぶネット販売なら、決済リンクだけでなく、商品選択、合計金額、配送先、在庫まで一続きにします。
月額会費なら、初回の支払いより、次回の請求、失敗、休会、解約が重要です。
次の五項目を一件の販売について書きます。
- お客様は、どの案内を見て申し込むか
- 商品、数量、金額は、どの時点で決まるか
- 支払い前に、内容とキャンセル条件をどこで確認するか
- 支払い後、担当者はどの画面や通知を見るか
- 商品の提供、予約確定、会員開始を誰が行うか
サービス名は、この流れを書いた後に比べます。
Square・Stripe・STORESを販売方法で比べる
次の表はランキングではありません。
単発、月額、店舗併用、既存サービスとのつながりで比べています。
決済手数料や月額料金は変更されやすいため、ここでは固定の数字を載せていません。
契約前に公式の料金ページと、自社の取扱商品に適用される条件を確認してください。
| 代表的な選択肢 | 向いているケース | 主なメリット | デメリット・確認点 | プラン・連携条件 | 最初に試すこと |
|---|---|---|---|---|---|
| Square リンク決済 | LINEやメールで単発の支払いを案内し、将来は店舗のSquare POSレジや定期支払いも使いたい | 同じリンクの再利用、金額をお客様が入力する支払い、定期支払いに対応し、オンラインと対面の取引をSquare データで確認できる | 商品数、配送、在庫、細かな注文管理が増える場合は、リンクだけでなくネットショップ機能も比較する。支払い方法ごとの返金条件も異なる | リンク、定期支払い、POSレジ、ネットショップで使う機能と料金条件が異なる。日本のアカウントで受け付けられる地域と支払い方法を確認する | 同じ金額の商品を一件販売し、支払い通知、取引検索、全額・一部返金、担当者権限まで試す |
| Stripe Payment Links | オンラインの単発販売や月額サービスから始め、後で自社サイト、会員画面、予約情報とつなぐ可能性がある | Stripeが用意する支払いページをコードなしで共有できる。単発と継続支払いに対応し、支払い結果を管理画面や自動通知で次の作業へつなげられる | 見た目の変更には範囲がある。自動で注文や会員状態を更新する場合は、接続設定、失敗時の再処理、運用担当が必要になる | 利用する国・通貨・支払い方法、月額管理、顧客用の変更画面を確認する。店舗利用はTerminalの対応端末や導入方法を別に確認する | 一つの商品で、支払い、担当者確認、領収書、返金を試す。月額なら支払い失敗とお客様による解約も試す |
| STORES | 店舗のキャッシュレス決済、POSレジ、ネットショップ、予約、請求書やリンクによる支払いを組み合わせたい | 一つのアカウントで必要なサービスを選び、店頭、ネット販売、予約などを段階的に追加できる | 同じSTORESでも、ネットショップ、予約、対面決済、請求では使える機能が異なる。すべてが同じ商品・顧客・返金の流れになるか実画面で確認する | 無料と有料のプランで、POSレジ、ネットショップ、予約、分析、決済端末などの条件が異なる。加盟店審査と取扱商品の条件も確認する | 一商品を店頭とネットで販売し、商品情報、在庫、売上、返金、入金予定を担当者がどこで見るか確かめる |
利用中のネットショップ・予約サービス内の決済 | 注文、予約、在庫、顧客情報がすでに一つのサービスへ集まり、決済だけを追加したい | 支払い結果を注文や予約へ結び付けやすく、担当者が確認する画面を増やさずに済む場合がある | 選べる決済会社や支払い方法が限られることがある。サービスを移る際に、継続中の支払いや過去の取引をどう扱うか確認する | 現在のプラン、利用地域、取扱商品、返金、月額・定期支払い、店舗連携、データをファイルで取り出す条件を確認する | 実際の商品や予約を一件使い、申込みから支払い、変更、キャンセル、返金までを通す |
公式情報から分かる、選ぶ前の確認点
Square リンク決済は、同じリンクの再利用、購入ボタンやQRコード、金額入力、定期支払いに対応し、Square POSレジなどとの連動を案内しています(参考)。
Stripe Payment Linksも、Stripeが用意する支払いページをメールやWebサイトで共有し、単発の商品と継続支払いを受け付けられます(参考)。
STORESは、キャッシュレス決済、POSレジ、ネットショップ、予約、請求書やリンクによる支払いを、一つのアカウントで必要に応じて組み合わせる形を案内しています(参考)。
ただし、どのサービスも「申し込めば今の仕事が自動でまとまる」とは限りません。
支払い画面の作りやすさと、注文・会員・在庫・返金が正しく更新されることは別の確認です。単発販売は、リンクを送った後の確認まで試す
決済リンクは、専用のネットショップを作る前に単発販売を試しやすい方法です。
同じ価格の体験教室、相談料、イベント参加、修理の前金などに向きます。
一方で、リンクを送るだけでは、注文との対応が分からないことがあります。
支払い前に集める情報を増やしすぎず、注文と支払いを見比べるための項目を決めます。
- 商品名またはサービス名を表示する
- 注文番号や予約番号を一つ付ける
- お客様の氏名または連絡先を確認する
- 支払い金額と提供時期を表示する
- 支払い後に担当者へ届く通知を決める
- 取引を検索するときに使う項目を決める
Squareは、リンク経由の支払いを通知し、取引や注文、顧客情報を管理画面で確認できると案内しています。
Stripeも、支払いを管理画面で確認し、支払い結果を次の処理へ伝える仕組みを用意しています(参考)。
最初は自動接続を増やさず、通知を受けた担当者が一件の注文を支払い済みにできるか試します。
月額・定期支払いは、成功しなかった月を基準に比べる
月額会費では、最初のカード登録ができるだけでは足りません。
毎月の運用では、次の状態が発生します。
- 初回支払い前で、利用開始を待っている
- 今月の支払いが完了し、利用できる
- 支払いに失敗し、再支払いを案内している
- 休会中で、請求と利用を止めている
- 解約を受け付け、契約終了日を待っている
- 契約が終了し、次回請求と利用を止めている
StripeはPayment Linksで継続支払いを販売し、お客様が支払い方法や契約を管理する画面を案内しています。
Squareもリンクから定期支払いを受け付け、Squareの定期支払い機能と連動できると説明しています。
サービス比較では、次の質問をします。
- 初回と二回目以降の請求日はいつか
- 支払い失敗を誰へ、どの方法で知らせるか
- 再支払い後に利用可能へ戻るか
- 休会と解約をいつまで受け付けるか
- 解約後の最終請求日と利用終了日はいつか
- 担当者が支払い状態をどの画面で確認するか
成功した支払いだけでなく、失敗と解約を一件ずつ試します。
店舗とオンラインを併用するなら、商品と返金の確認先を増やさない
店舗では決済端末、事前注文では決済リンク、配送ではネットショップを使うことがあります。
お客様にとって便利でも、担当者が三つの画面を見比べるなら確認は減りません。
一商品について、次の情報がどこで管理されるかを比べます。
- 商品名と価格
- 店頭とネットで販売できる数量
- 支払い結果と入金予定
- お客様の連絡先
- 受け渡しまたは配送の状態
- キャンセルと返金の記録
Squareは、オンラインと対面の取引を同じ管理画面で確認できると案内しています。
店舗でStripeを使う場合はTerminalを利用し、対応端末、拠点、導入方法を選びます(参考)。
STORESは、POSレジ、ネットショップ、キャッシュレス決済などを必要に応じて組み合わせられます。
名称が「連携」でも、商品、在庫、顧客、返金のすべてが自動で同じ状態になるとは限りません。
実際の一商品で、店頭販売とネット販売を一回ずつ行って確かめます。
「支払い完了」と「銀行へ入金済み」を分ける
お客様の画面に完了と表示されても、担当者が商品を渡してよい状態かは支払い方法によって異なります。
また、決済サービス上で支払いが確認できても、自社の銀行口座へ振り込まれる日は後になります。
次の言葉を分けて使います。
- 申込み済み:お客様が注文や予約を送った
- 支払い確認待ち:支払い手続きを始めたが、確定を待っている
- 支払い済み:決済サービスで成功を確認した
- 提供済み:商品、予約、利用権を渡した
- 入金済み:決済サービスから銀行口座へ振り込まれた
- 返金済み:返金手続きを行い、その記録を残した
Stripeは、支払い方法によって確定まで時間がかかる場合があり、支払い完了の通知を分けて扱うよう案内しています。
サービスを選ぶときは、担当者がどの状態を見て商品や利用権を渡すか決めます。
返金は、ボタンの有無より注文と会員状態まで戻せるかを見る
返金できるサービスでも、元の注文、在庫、予約、会員状態が自動で戻るとは限りません。
Squareは、支払い方法ごとに全額・一部返金の可否や期間が異なると案内しています(参考)。
Stripeも管理画面から全額・一部返金を行う手順を示しています。
次の一連の流れを確認します。
- 返金を受け付ける条件をお客様へ示す
- 対象の注文と支払いを検索する
- 返金できる担当者を限定する
- 全額または一部返金を実行する
- お客様へ返金の見込みを案内する
- 注文、在庫、予約、会員状態を更新する
- 返金理由と対応者を記録する
返金操作を取り消せない場合もあります。
本番の取引を扱う前に、テスト方法と担当者権限を確認してください。
決済会社の画面を使っても、販売条件の確認は自社の仕事です
決済サービスが支払い画面を用意しても、何を、いくらで、いつ提供するかを決めるのは販売する事業者です。
消費者庁のガイドラインは、インターネット通販の最終確認画面で、申込内容を分かりやすく確認できるようにする考え方を示しています(参考)。
対象には、SNSやチャットを使った申込みも含まれます。
カード情報だけを別の決済会社の画面で入力する場合は、その前の注文確認画面が最終確認画面に当たる場合も示されています。
少なくとも、次の内容をお客様が支払い前に確認できるようにします。
- 商品やサービスの内容、数量、期間
- 支払総額、支払時期、支払方法
- 商品の引渡しまたはサービス提供の時期
- 返品、キャンセル、解約の条件と連絡方法
- 申込期限がある場合は、その期限
- 月額・定期契約では、各回の内容、請求時期、契約期間
定期支払いでは、ボタンに「購入」と書くだけでは、毎月続くことが伝わらない場合があります。
商品説明、最終確認、確認メール、解約案内の内容をそろえます。
料金表は、手数料だけでなく一件の販売に必要な条件を縦に見る
変わりやすい決済手数料だけを比べると、端末、月額機能、入金、返金、担当者管理の差を見落とします。
一件の販売について、次の項目を同じ表へ書きます。
- 初期費用、月額費用、決済ごとの費用
- 必要な決済端末と、故障時の対応
- 利用できるカード、スマホ決済、振込など
- 申し込みと加盟店審査に必要な期間
- 売上が銀行へ振り込まれる周期と手続き
- 全額・一部返金、支払い取り消しへの対応
- 月額・定期支払い、請求書、店舗利用に必要なプラン
- POSレジ、ネットショップ、予約、会計との接続条件
- 担当者ごとの閲覧・返金権限
- 解約時に継続中の支払いと過去の記録を確認する方法
機能名を横に眺めるだけでなく、実際の販売を上から下まで通します。
既存サービスと別に相談したい五つの状態
次の状態が重なるなら、決済サービスを置き換える前に、注文や会員情報とのつなぎ方を相談します。
- お客様ごとに見積もり、値引き、追加料金が変わる
- 支払い前に、在庫、予約枠、利用条件を担当者が確認する必要がある
- 一回の支払いを、複数の商品、拠点、担当者へ分けて記録する必要がある
- 支払い結果によって、予約、会員利用、教材閲覧などを切り替える必要がある
- 返金時に、注文、在庫、予約、会員状態を複数画面で直している
この場合も、カード番号を入力する画面から自社で作る必要はありません。
決済会社が用意する支払い画面を使い、自社では注文番号、支払い状態、次の作業をつなぐ範囲から検討します。
最初は一商品・一販売経路・一担当者で試す
ここからはReady Mockの実務上の目安です。
すべての販売を一度に切り替えず、次の範囲で試します。
| 決める項目 | 最初の範囲 | 確認すること |
|---|---|---|
| 商品・サービス | 金額と提供条件が決まった一種類 | 支払い前に内容と条件を誤解なく確認できるか |
| 販売経路 | LINE、メール、自社サイト、店舗のうち一つ | 案内から支払い完了まで迷わず進めるか |
| 担当者 | 支払い確認と提供を行う一人または一チーム | 通知、検索、権限、引き継ぎが分かりやすいか |
| 例外 | 支払い失敗、キャンセル、返金を一件ずつ | お客様への案内と社内記録を最後まで更新できるか |
試用では、成功した支払いだけで終わらせません。
途中で閉じた場合、同じ人が再度支払った場合、キャンセルした場合も確認します。
相談前にできる六つの整理
1. 直近の販売を三件集める
単発、月額、店舗販売から、実際に起きた例を一件ずつ集めます。
該当しない販売方法は無理に用意しなくて構いません。
2. 支払い前の案内を集める
商品説明、見積もり、LINEの文面、申込フォーム、キャンセル案内を並べます。
同じ商品の金額や条件が違っていないか確認します。
3. 支払い後の作業を書く
誰が通知を見て、注文、予約、会員状態をどこへ反映するか書きます。
銀行への入金確認が必要な場面も分けます。
4. 例外を一件ずつ用意する
支払い失敗、二重支払い、キャンセル、全額返金、一部返金を確認します。
月額なら休会と解約も加えます。
5. 代表的なサービスで一往復する
料金表を見るだけでなく、一商品を登録し、支払い、通知、検索、返金まで試します。
店舗併用なら、店頭とネットで同じ商品を一回ずつ販売します。
6. 残った確認と書き直しを相談材料にする
できなかった操作を、そのまま新しい開発機能へ置き換えません。
「誰が、どの画面を見て、何をもう一度入力したか」を伝えます。
オンライン決済サービス比較チェック
いま答えられる項目だけ選んでください。
選べない項目は、試用や相談時の確認事項になります。
そのまま使える相談メモ
決済サービスが未定でも使えます。
分からない項目は「相談で確認したい」と書いてください。
オンライン決済サービスの相談メモをコピー
候補サービスを比べる前に、販売経路、支払い後の確認、月額支払い、返金の流れを整理できます。
オンライン決済サービスについて相談したいこと: 現在の販売経路: 例:店舗、電話、LINE、メール、予約ページ 最初に試したい商品・サービス: 例:店頭受け取りの焼き菓子セット一種類 金額が決まるタイミング: 例:注文前に固定/内容を確認してから担当者が確定 現在の支払い方法: 例:店頭のカード決済、銀行振込、現金 支払い後の確認方法: 例:注文表と決済画面を担当者が毎朝照らし合わせる 月額・定期支払いの条件: 例:毎月同額。支払いに失敗した場合は受付から連絡する 店舗とオンラインで共通にしたい情報: 例:商品名、在庫、購入者、返金状況 区別したい支払いの状態: 例:案内済み、支払い待ち、支払い完了、返金済み 返金・キャンセル後の作業: 例:返金後に注文を取り消し、在庫を戻して購入者へ連絡する 購入者へ最終確認してもらう条件: 例:商品、数量、総額、受け渡し日、キャンセル条件 必要な支払い方法: 例:カード決済を優先。ほかの方法は利用者の希望を確認して決める 入金時期について確認したいこと: 例:売上が銀行口座へ入る時期と、差し引かれる費用 現在使っているサービス: 例:店舗レジ、ネットショップ、予約サービス、会計ソフト 比較したいサービス・試したこと: 例:Square、Stripe、STORESの公式画面を確認したが、月額支払い後の流れは未確認 最初の試行範囲: 例:一商品、一販売経路、一担当者で一連の流れを試す 共有できる資料: 例:注文メモ、支払い案内文、返金時の手順、月ごとの集計表
次にやること
直近で支払い案内を送ったお客様を一人選びます。
「何を売ったか」「どこで金額を決めたか」「どこで支払いを確認したか」「支払い後に何を更新したか」を一行ずつ書いてください。
最初の相談では、次の一文で十分です。
参考情報
- Block, Inc., Square, Square リンク決済. 再利用できるリンク、金額入力、定期支払い、POSレジとの連動、管理画面での取引確認を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- Block, Inc., Squareヘルプセンター, 決済リンクを作成・共有する. リンクの作成場所、共有方法、日本のアカウントでの利用地域、ネットショップとの使い分けを確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- Block, Inc., Squareヘルプセンター, お客さまへの払い戻しを管理する. 全額・一部返金、支払い方法ごとの制限、担当者権限、返金後の記録を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- Stripe, Inc., Stripeドキュメント, コードを記述せずにオンラインで決済を受け付ける. Stripeが用意する支払いページ、共有方法、領収書、管理画面からの返金を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- Stripe, Inc., Stripeドキュメント, 決済フォームへのリンクを作成する. 単発商品、継続支払い、金額入力の対応を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- Stripe, Inc., Stripeドキュメント, 決済用のURLリンクでの支払い後. 支払い確認、通知、自動接続、顧客用の契約管理、領収書、返金を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- Stripe, Inc., Stripeドキュメント, Terminalの仕組み. 対面決済、対応端末、拠点、コード不要・個別接続の導入方法を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- STORES株式会社, STORES. キャッシュレス決済、POSレジ、ネットショップ、予約、請求書・リンク決済の組み合わせとプラン差を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- STORES株式会社, STORES ネットショップ. ネット販売、定期販売、予約・受注販売、デジタル商品の取扱いとプラン差を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月9日参照。
- 消費者庁, 特定商取引法ガイド, 通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン. 最終確認画面、SNS・チャットによる申込み、表示事項、定期契約の確認方法を確認。2024年11月19日付通達の別添として改正。2026年8月9日参照。
