商店街の事務局へ「来月の催事で撮影を頼める人はいませんか」とLINEが届く。担当者は紙の会員名簿と以前のメールを探し、候補へ一人ずつ電話します。最初の人から返事がないまま、依頼者には「確認中です」と伝えます。
地域の相談窓口では、申込用紙に「週末希望」と書かれていたため、空いていそうな専門家を紹介する。しかし、依頼者が本当に必要としていた経験が紹介後に分かり、別の候補をメールで探し直します。
こうした紹介が増えると、登録、検索、自動推薦を備えたマッチングサービスが必要ではないかと考えるのは自然です。
画面を作る前に、紹介が成立した理由を残します
「登録画面も検索も必要そう。でも、人の手で紹介している段階で、どこから作ればよいのだろう」
マッチングサービスには、依頼する人、提供する人、運営する人がいます。
三者が使う画面を一度に考えると、必要な機能が急に増えます。
しかし、紹介が成立する理由は画面だけでは分かりません。
依頼者が何を重視したのか、提供者がなぜ引き受けたのか、運営者がなぜその候補を選んだのかを確認する必要があります。
最初に確かめたいのは、候補を自動で並べられるかではありません。
一件の相談を受け、候補を選び、双方が了承し、紹介後の結果を確認できるかです。
この一往復が続かなければ、登録者や検索条件を増やしても、紹介の質は分かりません。
先に結論
実際の紹介がまだ少なく、成立・不成立の理由も残していないなら、登録サイトから作り始める必要はありません。
既存フォームで相談を受け、運営担当者が候補を一人選び、双方へ別々に確認するところから試します。
依頼する人が地域、対応内容、日程などを見比べて自分で選びたいなら、公開項目を絞った候補一覧と検索を試します。
提供する人が相談内容を見て、対応できる案件へ手を挙げる方が自然なら、相談の掲載と応募を試します。
候補を自動で並べる仕組みは、次の材料が集まってから検討します。
- 紹介を受けた依頼者が、候補を選んだ理由を説明できる
- 提供者が、引き受けた理由と断った理由を説明できる
- 運営者が、候補に含めた条件と外した条件を説明できる
- 紹介後に、連絡、面談、申込、実施のどこまで進んだか確認できる
- 同じ条件でも結果が違ったとき、何が影響したか振り返られる
最初から会員登録、検索、メッセージ、決済、評価を全部そろえる必要はありません。
直近の相談一件について、受付から結果確認までを迷わず回せる最小の流れを作ります。30秒診断:最初のマッチングはどの形で試す?
4つの質問に答えると、フォーム受付と手動紹介、検索できる候補一覧、相談掲載と応募、紹介ルールの整理のどこから始めるかを仮決めできます。
結果は最終決定ではありません。
実際の紹介で試す順番と、サービス提供会社・開発会社へ相談する内容を決めるための入口です。
30秒診断
最初のマッチングは、どの形で試す?
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まずは4つの質問に答えてください
今の紹介方法、相手を選ぶ人、条件の決まり方、扱う情報から、最初に試す形を整理します。
迷う場合は、直近に実際に起きた紹介に近い答えを選んでください。
サービス名の前に、一件の紹介を時系列で書く
まず、直近に成立した紹介か、途中で止まった紹介を一件選びます。
次の順に書きます。
- 誰から、電話、LINE、メール、紙のどれで相談が来たか
- 依頼者は、どんな結果を求めていたか
- 運営者は、何を聞き直したか
- 候補をどの名簿や過去の記録から探したか
- なぜその候補へ連絡したか
- 候補は、何を確認して引き受けるか決めたか
- いつ、どの情報を双方へ渡したか
- 紹介後に、どこまで進んだかを誰が確認したか
機能名はまだ書かなくて構いません。
「依頼者が条件を入力する」「担当者が候補を選ぶ」「提供者が対応可否を返す」のように、人の行動で書きます。
どこで止まったかが、最初に試す画面の候補です。
手動紹介・候補検索・相談掲載・自動推薦を比べる
次の表はランキングではありません。
実務上の判断の補助として、誰が候補を選ぶか、どこまで情報を公開するか、運営者が何を担うかで分けています。
変わりやすい料金は載せず、最初の検証に必要な条件を示します。
| 代表的な始め方 | 向いているケース | 主なメリット | デメリット・確認点 | 利用・連携条件 | 最初に試すこと |
|---|---|---|---|---|---|
| LINE・メール・電話での手動紹介 | 相談件数がまだ少なく、運営担当者が依頼者と提供者の事情を聞いて候補を選んでいる | 新しい登録を求めず、紹介が成立する条件と運営者の役割をすぐに確かめられる | 相談内容、候補、返事、紹介後の結果が別々に残りやすい。担当者が変わると選んだ理由を追いにくい | 既存の連絡手段だけで始められる。相談番号、候補、了承状況、結果を一つの記録へまとめる | 直近の相談一件で、受付、候補選び、双方確認、連絡先共有、結果確認を同じ担当者が通す |
| 既存フォーム + 運営者の手動紹介 | 相談で必ず聞く項目は決まっているが、候補選びには担当者の聞き取りと経験が必要である | 相談内容を同じ項目で受けられる。登録サイトを作る前に、必要な質問と不要な質問を確かめられる | フォームを長くすると途中で止まりやすい。候補への確認、双方の了承、紹介後の結果は別に管理する必要がある | たとえばGoogle Formsでは回答をフォーム内または連携した表で確認できる。共同編集者の閲覧範囲も確認する | 一件の相談をフォームで受け、担当者が候補を一人選び、選んだ理由と結果を追記する |
| 検索できる候補一覧 | 依頼者が地域、対応内容、日程などを見比べ、自分で問い合わせ先を選べる | 依頼者が候補の違いを理解しやすくなり、運営者への単純な候補確認を減らせる | 公開情報が古いと誤解を生む。検索条件を増やしすぎると、候補が少ない段階では結果がほとんど出ない | 公開してよいプロフィール、更新担当、表示停止、問い合わせ後に渡す情報を決める | 候補を少数に絞り、依頼者が実際に使う条件だけで比較し、問い合わせ先を一つ選べるか試す |
| 相談の掲載 + 提供者からの応募 | 依頼内容を見た提供者が、自分で対応可否を判断して手を挙げる方が早い | 運営者が候補へ順番に連絡する作業を減らし、対応意思のある提供者から話を進められる | 応募がない場合と、複数応募が来た場合の対応が必要になる。相談内容から依頼者が分からないよう配慮する | 公開する相談項目、掲載期限、応募資格、連絡先を渡す条件、掲載停止の担当を決める | 一件の相談を匿名に近い形で共有し、応募受付、依頼者の選択、双方了承までを試す |
| 候補を自動で並べる個別の仕組み | 成立・不成立の理由が継続して残り、候補の多さで担当者や依頼者が比較しにくくなっている | 共通条件で候補を絞り、運営者が確認すべき例外へ時間を使える | 並び順の理由、古い情報、偏り、該当なし、誤った候補への対応が必要になる。最終決定を自動にしない設計も検討する | 候補情報の更新、計算に使う条件、表示理由、本人確認、連絡、停止、相談窓口まで運営する | 過去の一件を使い、上位の候補と選んだ理由を表示し、運営担当者が納得できるか確かめる |
公式情報から分かる確認点
デジタル庁の利用者視点導入ガイドブックは、サービスの企画、開発、運用で、実際の利用者の声や行動を起点に改善する考え方を示しています(参考)。
マッチングでは、依頼者だけでなく、提供者と紹介を支える運営担当者の行動も確認します。
GOV.UKの利用者調査ガイドも、利用者が今どの手段を使い、何に困り、何を達成したいかを調べることを勧めています(参考)。
「検索が欲しい」という声だけで検索を作らず、「候補の違いが分からず、毎回電話している」のような困りごとへ戻します。
中小企業庁の成長加速マッチングサービスでは、事業者が課題や希望を登録し、関心を持った支援者から連絡を受ける方式を採っています(参考)。
これは、運営者が相手を自動決定する方法だけがマッチングではないことを示す実例です。同ページは、支援者からの連絡を保証しないことも明記しています。
誰が候補を選び、誰が最初の連絡をするかで、必要な画面と運営対応は変わります。依頼する人と提供する人の用事を分ける
依頼者と提供者は、同じ情報を必要としているとは限りません。
依頼する人が知りたいこと
- 自分の相談が対象になるかを、登録前に知りたい
- 何を書けば候補を探してもらえるかを知りたい
- 候補の違いと、紹介された理由を知りたい
- いつまでに返事が来るかを知りたい
- 断る場合に、相手へ直接説明する必要があるかを知りたい
提供する人が知りたいこと
- 依頼内容、希望時期、場所が自分の対応範囲かを知りたい
- 応募や承諾の前に、どこまで相手の情報を見られるかを知りたい
- 引き受けた後、誰から連絡が来るかを知りたい
- 対応できない場合に、理由をどこまで伝えるかを知りたい
- プロフィールや受付可否を、誰がいつ更新するかを知りたい
両方を一つの登録フォームへ詰め込まないでください。
公開する情報、運営者だけが見る情報、双方の了承後に渡す情報へ分けます。
「合う条件」を必須・希望・確認事項に分ける
条件を増やすほど、良い候補が出るとは限りません。
最初は三つに分けます。
- 必須条件は、満たさなければ紹介できない条件です
- 希望条件は、複数候補を比べるときに優先したい条件です
- 確認事項は、会話しないと合うか分からない内容です
たとえば、対応地域と必要資格は必須、希望日時は希望、話し方や進め方は確認事項になる場合があります。
業種や相談内容によって分類は変わります。
一件の紹介で、どの条件を見て、どの条件を会話で確かめたかを残します。
自由記述の大事な一文を、無理に選択肢へ変えないことも必要です。紹介前に、双方へ別々に確認する
運営者が候補を見つけても、すぐに連絡先を渡さない方がよい場面があります。
次の順で試します。
- 依頼者へ、紹介する内容と候補へ伝える情報を確認する
- 提供者へ、匿名に近い相談概要を伝え、対応可否を確認する
- 双方へ、紹介後の連絡方法と期限を伝える
- 双方が了承した後に、必要な連絡先だけを渡す
- 連絡が始まったかを運営者が確認する
- 紹介を見送った場合は、理由と次の対応を記録する
この確認を飛ばすと、突然の連絡や、意図しない情報共有につながります。
画面を試すときも、了承前と了承後で見える情報を変えます。
成立件数だけでなく、止まった場所を記録する
「紹介した」で終わると、マッチングの改善点が分かりません。
実務上の判断の補助として、次の状態を分けます。
- 相談を受けたが、必要な情報が足りず候補を探せなかった
- 候補は見つかったが、提供者が対応できなかった
- 双方が了承したが、最初の連絡が始まらなかった
- 面談や打ち合わせまで進んだが、申込や実施には至らなかった
- 実施まで進み、双方へ結果を確認できた
- 途中で連絡が途切れ、結果を確認できなかった
断った理由は、選択肢だけで決めつけません。
短い補足を書けるようにして、次の紹介条件を見直す材料にします。
検索より先に、信頼とトラブル対応を決める
マッチングの対象が、人のスキル、時間、場所、物の貸し借りに関わる場合は、紹介後の安全と信頼も運営範囲になります。
デジタル庁が掲載するシェアリングエコノミー・モデルガイドラインでは、連絡手段、必要に応じた本人確認、利用規約、表示順の説明、事前の問い合わせ、誤った掲載情報の削除、相談窓口などが示されています(参考)。
このガイドラインは、すべてのマッチングサービスへ同じ形で当てはめるものではありません。
ただし、次の確認を後回しにしないための参考になります。
- 提供者と依頼者について、何を確認してから利用を認めるか
- 許可や資格が必要な分野では、誰が何を確認するか
- 掲載内容が古い、誤っている、規約に反する場合に誰が止めるか
- 紹介前に、当事者同士が内容を確かめる方法を用意するか
- トラブルや通報を、誰がどの連絡先で受けるか
- サービスを停止するとき、進行中の紹介をどう案内するか
対象分野によって関係する制度や必要な確認は異なります。
扱うサービスの種類が決まった段階で、関係機関や法律の専門家へ確認します。
個別の仕組みを相談したい五つの状態
既存フォームと手動紹介で試した後、次の状態が重なる部分を個別相談の候補にします。
- 依頼者、提供者、運営者で、入力・公開・確認できる情報を細かく分ける必要がある
- 候補の受付可否や対応地域が頻繁に変わり、古い情報で紹介が起きている
- 一件の相談に複数候補が関わり、了承状況と連絡順を追う必要がある
- 紹介後の面談、申込、実施、見送りを運営者が追い、次の候補選びへ使いたい
- 本人確認、資格確認、通報、利用停止など、対象分野に合わせた運営手順が必要である
この場合も、最初に作るのは大規模な公開サービスではありません。
「相談一件を受け、候補を一人選び、双方の了承後に紹介し、結果を記録する」流れだけを試します。
最初の範囲は、一種類の相談・一つの紹介方法で決める
マッチング対象を広げると、必要な質問と確認が増えます。
実務上の目安として、次の範囲から始めます。
| 決める項目 | 最初の範囲 | 確認すること |
|---|---|---|
| 相談 | 内容と紹介後の結果を説明できる一種類 | 依頼者が迷わず相談でき、必要な情報を集められるか |
| 提供者 | 運営者が現在の受付可否を確認できる範囲 | 対応できる条件と、断る理由を同じ項目で確認できるか |
| 紹介方法 | 手動紹介、候補検索、相談掲載のうち一つ | 誰が候補を選び、いつ双方へ連絡先を渡すか |
| 結果 | 受付から実施確認までの一往復 | 成立だけでなく、止まった場所と理由を確認できるか |
この範囲で情報が足りないと分かったら、次の相談から質問を一つ追加します。
最初から将来必要そうな項目を全部集めないでください。
プロフィールと相談内容は、公開範囲を分ける
マッチングでは、氏名、連絡先、地域、経歴、資格、相談内容、希望時期、予算の考え方、紹介結果などを扱う場合があります。
個人情報保護委員会のガイドラインは、情報の使い道を本人が想像できる程度に具体的に決める考え方を示しています(参考)。
あらかじめ第三者へ情報を渡す場合は、そのことが分かるように利用目的を決める必要があります。
候補の並び順や推薦に、登録情報や行動の記録を使う場合も、何に使うかを説明します。
導入前に、情報を次の三段階へ分けます。
- 登録前でも見られる公開情報
- 運営担当者だけが候補選びに使う情報
- 双方の了承後に相手へ渡す情報
さらに、訂正、公開停止、退会、紹介終了後の削除、担当者変更時の利用停止を決めます。
「将来のマッチング改善に使う」だけでは、本人が使い道を想像しにくい表現です。
どの情報を、どの候補選びや連絡に使うかを具体的に示します。
相談前にできる五つの整理
1. 直近の紹介を一件選ぶ
成立した紹介でも、途中で止まった紹介でも構いません。
電話、LINE、メール、紙を時系列に並べます。
2. 三者の用事を分ける
依頼者が決めること、提供者が決めること、運営者が確認することを書きます。
同じ画面へまとめる前に、誰の用事かを明確にします。
3. 候補を選んだ理由を一文にする
地域、対応内容、時期、経験、会話で確認したことを分けます。
理由を説明できない部分は、自動化せず相談事項にします。
4. 公開する情報を分ける
誰でも見られる情報、運営者だけが見る情報、了承後に渡す情報へ分けます。
依頼者と提供者の両方について整理します。
5. 最初の終了地点を決める
連絡先を渡した時点、面談した時点、申込や実施を確認した時点のどこまで追うか決めます。
結果を確認する担当者と方法も決めます。
マッチングサービスの始め方チェック
いま答えられる項目だけ選んでください。
選べない項目は、手動紹介や初回相談で確かめることになります。
そのまま使える相談メモ
登録画面や検索条件が決まっていなくても使えます。
分からない項目は「手動紹介で確認したい」と書いてください。
マッチングサービス相談メモをコピーできます
登録画面や検索条件が決まっていなくても使えます。分からない項目は「手動紹介で確認したい」と書けます。
マッチングサービスの始め方について相談したい内容: 【紹介している内容】 例:地域の事業者から相談を受け、撮影やデザインを頼める人を紹介している 【依頼する人】 例:商店街の店舗、地域イベントの主催者 【提供する人】 例:地域で活動するカメラマン、デザイナー 【運営する人】 例:商店街事務局の担当者二人 【現在の相談受付】 例:LINE、メール、電話で受け、紙のメモへ書いている 【直近の紹介一件】 例:イベント撮影の相談を受け、会員名簿から候補を探し、電話で対応可否を確認した 【候補を選んだ理由】 例:対応地域と日程は必須、イベント撮影の経験は希望、進め方は電話で確認した 【紹介が止まった場所と理由】 例:候補は見つかったが返事がなく、依頼者へ別の候補を案内するまで二日かかった 【公開してよい情報】 例:活動地域、対応内容、実績の概要、現在の受付可否 【運営者だけが見る情報】 例:連絡先、断った理由、本人確認や資格確認の状況 【双方の了承後に渡す情報】 例:氏名、メール、電話番号、詳しい相談内容 【紹介後に確認したい結果】 例:最初の連絡、面談、申込、実施のどこまで進んだか 【信頼とトラブル対応】 例:掲載情報の訂正、通報、利用停止を事務局が受ける 【最初に試す紹介方法】 例:フォームで一件受け、担当者が候補を一人選び、双方の了承後に紹介する 【相談で決めたいこと】 例:手動紹介、検索できる候補一覧、相談掲載と応募のどこから試すか 【共有できる資料】 例:匿名にしたLINE相談、紙の会員名簿、候補への確認文、紹介後の記録
次にやること
直近に受けた紹介相談を一件だけ選びます。
「相談内容」「候補を選んだ理由」「双方へ確認したこと」「紹介後の結果」を一行ずつ書いてください。
最初の相談では、次の一文で十分です。
参考情報
- デジタル庁, 行政サービスにおける利用者視点導入ガイドブック. 実際の利用者の声と行動を起点に、制度・業務・システムを見直す考え方を確認。ページは2025年10月17日更新、PDFは2025年4月1日最終改定。2026年8月4日参照。
- Government Digital Service, Learning about users and their needs. 利用者が現在使う手段、困りごと、達成したいこと、運営を支える人も調べる考え方を確認。2016年4月4日公開、2017年3月23日更新。2026年8月4日参照。
- Government Digital Service, How the discovery phase works. 開発を決める前に、利用者、制約、既存業務、成功の測り方を整理する考え方を確認。2016年8月4日公開、2021年6月21日更新。2026年8月4日参照。
- 中小企業庁, 成長加速マッチングサービスをリリースしました. 事業者が課題や希望を登録し、関心を持った支援者から連絡を受ける方式と、連絡が保証されない旨を確認。2025年3月24日公開。更新日の記載なし。2026年8月4日参照。
- Google LLC, フォームの回答の保存先を選択する. 回答をフォーム内で確認する方法と、連携したGoogle Sheetsへ保存する方法を確認。公開日・更新日の記載なし。2026年8月4日参照。
- デジタル庁, シェアリングエコノミーの推進・シェアリングエコノミー・モデルガイドライン. 連絡手段、本人確認、利用規約、表示順、事前の問い合わせ、誤情報の削除、相談窓口などを確認。案内ページは2026年4月1日更新、モデルガイドラインは2019年5月公表の第2次報告書に基づく。2026年8月4日参照。
- 個人情報保護委員会, 個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編). 利用目的を具体的に決めること、第三者提供を想定する場合の明示、登録情報を分析する場合の説明に関する考え方を確認。2016年11月公表、2026年6月一部改正。2026年8月4日参照。
